2015年08月09日

2015年3月、仙台にて開催された国連防災世界会議でIT DARTのワークショップに参加してユレッジにてレポートしました。8月8日、一般社団法人情報支援レスキュー隊(IT DART)が創立され、その総会とワークショップが行われるということでしたので、ユレッジで再度取材に伺って来ました。

「情報支援レスキュー」という言葉を聞いた時に、皆さんどういった内容を思い浮かべるでしょうか。IT DARTのDARTとは「Disaster Assitance Response Team」の略称で、私たちは、災害発生時に迅速に被災地に赴き、情報の収集・活用・発信に関わる支援活動を行う「情報 × ITの緊急支援チーム」とWebサイトでは説明されています。

その上で、IT DARTの設立趣意に目をやると「情報の空白地帯」という問題提起があります。

現代社会では、私たちの生活は情報サービスやネットワークなどの情報活用の仕組みなくしては成り立ちません。しかし、大規模な災害が起きると情報ネットワークが十分に機能せず、「情報の空白地帯」が発生します。それによって緊急支援が滞り、被災者はきわめて不自由な生活を余儀なくされることが、阪神・淡路大震災や東日本大震災などの経験からわかってきました。

今回総会、それからワークショップに一般参加して、「情報の空白地帯」という言葉は、地図上にぽっかり浮かんだ空白を想像する方も多いだろうと思うのですが、それはもう少し3次元的なものな気がしました。それは後ほどワークショップを振り返りながらご説明したいと思います。

総会に同席させていただいて、一つ大事なことだな、と感じたのは、IT DARTというのは「チーム」だということです。例えば、ユレッジは地震防災にかかる告知啓蒙をしていくためのメディアであり、プロジェクトですが、そういうことと比べると、IT DARTは人の集団、つまり「チーム」であることが重要なのだろうと思います。IT技術者をはじめとして、「情報 × ITの緊急支援チーム」として被災地での情報の収集・活用・発信に関わる支援活動を行う人の集団を組織して、機能させ、実効力を持たせる、ということが、いわゆるプロジェクトが立ち上がった、ということとは少し違って、そのための総会だったな、と理解しました。

一般社団法人情報支援レスキュー隊(IT DART)が創立されました。

一般社団法人情報支援レスキュー隊(IT DART)が創立されました。

東日本大震災の現場からのメッセージ

今回、岩手県陸前高田市役所 復興対策局 大和田智広さん、宮城県 多賀城市 総務部 交通防災課 消防防災課係 主査 豊嶋茂一さん、茨城県 広報監 取出新吾さん、3名の方々のお話がありました。

IMG_1297

陸前高田市では被災後、避難所の通信が途絶え、「生まれてこの方、こんなに不便な状況に陥ったことがなかった」という大和田さんのお話が印象的でした。マスコミを通じてしか外部に陸前高田の情報が届かないこと、また、ネット・リアルにかかわらず情報統制が取れないことで、誤報の火消しに奔走されたお話もうかがいました。

IMG_1307

多賀城市の豊嶋さんは特に自治体との協定について、多賀城市の現状を鑑みながら、「その時」だけでなく、担当者が変わっても引き継がれていくパートナーシップの重要性のお話がありました。また、「ITは魔法の杖ではなく、ただの杖」という言い方をされていましたが、ITへの拒絶反応、押し付け的な印象、逆に、過剰な期待や、何でもできるという誤解など、外部から現場に専門分野で関わる上で障壁となるであろうことを提示されていました。

IMG_1322

茨城県で広報監をされている取出さんは、多賀城市の豊嶋さんもそうですが、元々民間のIT関係の職場にいた方だったそうです。リタイア、ないし、Iターン・Uターンの形で、民間を経験した方が防災の現場におられることも窺い知れました。創立総会、理事会の後に、来賓の挨拶として、東日本大震災の被災地の現場に近い方々のお話があったことは、今回のIT DARTの創立を理解する上でも示唆的だったと思います。

IT DARTに必要とされるシステムを考える

今回もワークショップが行われました。トピックは「自治体などとの協定について」「必要とされる情報システムについて」「行動規範、ポリシーについて」「IT DARTの発災時の初動について」と4つのグループに別れ、僕は「必要とされる情報システムについて」のグループに参加しました。

IMG_1330

なにが必要とされるのか

震災以降も含めて、世の中にはIT DARTの他にも様々なプロジェクトが走っています。また、災害対応に特化してないものも含めて、サービス、企業、様々な情報システムが世には既にあります。その上で、自前で用意しなければならないものはあるのか、というところで、様々な支援団体から情報をインキュベートし、整理・編集して、一元的に参照・共有するための「ダッシュボード」が必要で、適切なものがなければ、そこはIT DARTで開発しなければならないのではないか、というようなお話になりました。

そこには危機への準備という意味での平時運用(組織内でのコミュニケーションや、それを機能させるための準備)と、実際に危機が起きた時の緊急時運用(災害が)の切り分け、またパッシブなシステムとアクティブなシステムがあるはず、というような指摘もなされ、以前、丸山宏さんにうかがったレジリエンス・サイクルを思い返しながら、議論に参加させていただいていました。

どんな必要性があるのか

創立に先立って、IT DARTでは実際に石巻で実地訓練を行っており、特に「通信が途絶えた時」ないし「通信がとても脆弱な場合」をどのように対応するかが大きな問題のようでした。例えば、ファイル共有サービスやニュースアプリのようにバッググラウンドで少しずつ自動的に必要な情報を取得するとか、小さなデータのやり取りで提供できるサービスが必要になるので、それに応じた設計が必要ではないかということでした。

冒頭で述べた「情報の空白地帯」が3次元的であるというのはこの辺りのことで、地図上の情報の過疎過密以上のことが現場にはあり、実際に現地に人が赴いて様々な場所で活動するには、通信網のこと、交通網のこと、食料や医療のこと、現地で使える道具やそれぞれの人の特性、それから性格なども含めて、様々に考慮することがあるなということを議論を通じて感じました。だからこそ、必要なことの作法やガイドライン、ポリシーのようなものと、合わせて、情報システムも考えられていかなければならないのだと感じます。

IMG_1339

IMG_1334

IMG_1349

まとめ

災害対応、という大きな括りで見た時に、そこで行われるアクティビティはあまりに様々です。支援の手をどのように交通整理して、有効に働かせるか、そのためには適切な情報が適切に届けられることが必要であることは言うまでもありませんが、しかし、同時にそれはとても難しいことでもあります。IT DARTが1つのハブ、交通整理で言うところの情報の「要衝」として機能するように、関係団体と協働しながら、今後その体制が形作られていくことに期待を感じて、会場を後にしました。

情報支援レスキュー隊 / IT DART (Disaster Assistance Response Team)

また今回の取材でユレッジとしてももう少し考えていかなければならないテーマをもらえた気がしていて、それは「ガバナンス」とか「コントロール」とか「マネージメント」と言ったこと。つまりネットワークを、システムをどのように防災の分野で機能させるべきなのか、ということです。ユレッジも3年目に入りましたが、少しこのことを意識しながら、引き続き、様々な分野の方々にご協力いただいて良質の情報をお届けできるよう進めていきたいと考えています。

 

関連記事

丸山 宏 / 統計数理研究所副所長・教授

「レジリエンス」。自己回復力などとも訳されます。このことはこの1年のユレッジのサブテーマでもありました。1年以上前にこの言葉を最初に僕に教えてくださったのが、統計数理研究所副所長・教授の丸山宏さんでした。2015年3月1 …

詳細を読む

渡部 慶太 / (特活)石巻復興支援ネットワーク 理事

「復興は進んでいますか?」そういう質問をたまに耳にすることがあります。石巻復興支援ネットワーク 理事の渡部 慶太さんに寄稿いただきました。2011年以前と以降で東日本大震災は社会起業と呼ばれていた世界にどう影響を及ぼした …

詳細を読む

江口 晋太朗 / 編集者 / ジャーナリスト / NPO法人スタンバイ理事

今日、防災について考えるにあたって、欠かすことのできないものが「情報」です。編集者、ジャーナリストでNPO法人スタンバイ理事でもある江口晋太朗さんに、防災とジャーナリズムについて改めてお話をいただきたい、というのが今回の …

詳細を読む

嶋田 洋平 / らいおん建築事務所 代表 / 北九州家守舎代表取締役 / 建築家

私たちは、自分の街のことをどのくらい知っているでしょう?家と駅とコンビニを結ぶ導線以外の道を通ったことはありますか?駅とは反対側の道を歩くとどんな景色が広がっているのか知っていますか?そして、災害が起きた時、またもう一度 …

詳細を読む

高橋 憲一 / Hack For Japan スタッフ / イトナブ理事

震災から3年余りを過ぎて、ITと防災の分野で、ここまで行われてきたことを振り返って俯瞰し、これからの取り組みの見通しが効くようにしたい、それがHack for Japanの高橋憲一さんへのお願いでした。テクノロジーの未来 …

詳細を読む

鈴木 さち / 東北大学大学院工学研究科都市・建築学専攻博士課程後期1年 / RAW

東北大学大学院工学研究科都市・建築学専攻博士課程後期1年の鈴木さちさんにRAW(リスク&アーキテクチャー・ワークショップ) 石巻をレポートいただきました。イベント・レポートのみならず、そこに至るまでの経緯も含めて、丁寧に …

詳細を読む

北村 孝之 / NPO法人ボランティアインフォ 代表

災害ボランティアセンターをご存知でしょうか。ボランティア希望者とボランティア団体をつなぐ、NPO法人ボランティアインフォの北村 孝之さんにユレッジでインタビューしました。災害時、災害後、求められる中間支援がボランティアの …

詳細を読む

ユレッジからのお知らせお知らせ一覧へ

今、読まれている記事

20-maruyama 19-hasebe 18-watanabe 17-eguchi
  • 20-maruyama-thumb
  • 19-hasebe-thumb
  • 18-watanabe-thumb
  • 17-eguchi-thumb

丸山 宏 / 統計数理研究所副所長・教授

「レジリエンス」。自己回復力などとも訳されます。このことはこの1年のユレッジのサブテーマでもありました。1年以上前にこの言葉を最初に僕に教えてくださったのが、統計数理研究所副所長・教授の丸山宏さんでした。2015年3月1 …

詳細を読む

長谷部 雅一(はせべまさかず) / Be-Nature School スタッフ / 有限会社ビーネイチャー取締役 / アウトドアプロデューサー / ネイチャーインタープリター

誰しもが一度は「アウトドアって防災に役立つのでは?」と考えたことあるのではないでしょうか。アウトドアプロデューサー、ネイチャーインタープリターの長谷部 雅一さんにうかがったお話は、アウトドアの経験が防災に役立つ、という話 …

詳細を読む

渡部 慶太 / (特活)石巻復興支援ネットワーク 理事

「復興は進んでいますか?」そういう質問をたまに耳にすることがあります。石巻復興支援ネットワーク 理事の渡部 慶太さんに寄稿いただきました。2011年以前と以降で東日本大震災は社会起業と呼ばれていた世界にどう影響を及ぼした …

詳細を読む

江口 晋太朗 / 編集者 / ジャーナリスト / NPO法人スタンバイ理事

今日、防災について考えるにあたって、欠かすことのできないものが「情報」です。編集者、ジャーナリストでNPO法人スタンバイ理事でもある江口晋太朗さんに、防災とジャーナリズムについて改めてお話をいただきたい、というのが今回の …

詳細を読む

小島 希世子 / 株式会社えと菜園 代表取締役 / NPO農スクール 代表

ユレッジでまだ食べることと防災のことについて扱っていないという時に、ご相談することにしたのがえと菜園代表取締役、NPO農スクール代表の小島希世子さんでした。著書『ホームレス農園: 命をつなぐ「農」を作る! 若き女性起業家 …

詳細を読む

嶋田 洋平 / らいおん建築事務所 代表 / 北九州家守舎代表取締役 / 建築家

私たちは、自分の街のことをどのくらい知っているでしょう?家と駅とコンビニを結ぶ導線以外の道を通ったことはありますか?駅とは反対側の道を歩くとどんな景色が広がっているのか知っていますか?そして、災害が起きた時、またもう一度 …

詳細を読む

松下 弓月 / 僧侶

僧侶の松下弓月さんに寄稿いただきました。ユレッジで、防災と心のケアについて、という難しいお願いに辛抱強く取り組んでいただきました。防災における仏教の役割を、現実的な解として、提示いただけたと思います。 こんにちは。僧侶の …

詳細を読む

高橋 憲一 / Hack For Japan スタッフ / イトナブ理事

震災から3年余りを過ぎて、ITと防災の分野で、ここまで行われてきたことを振り返って俯瞰し、これからの取り組みの見通しが効くようにしたい、それがHack for Japanの高橋憲一さんへのお願いでした。テクノロジーの未来 …

詳細を読む

徳島 泰 / 青年海外協力隊(産業デザイン) / FabLab Bohol マネージャー / 比国貿易産業省 デザインディレクター

今回のテーマは「プロダクトデザイン×防災」ということで、フィリピンのボホール島で青年海外協力隊として活躍する徳島泰さんにスカイプでインタビューしました。国は違えど共通で浮かび上がる災害時の課題。防災において、プロダクトデ …

詳細を読む

鈴木 さち / 東北大学大学院工学研究科都市・建築学専攻博士課程後期1年 / RAW

東北大学大学院工学研究科都市・建築学専攻博士課程後期1年の鈴木さちさんにRAW(リスク&アーキテクチャー・ワークショップ) 石巻をレポートいただきました。イベント・レポートのみならず、そこに至るまでの経緯も含めて、丁寧に …

詳細を読む

北村 孝之 / NPO法人ボランティアインフォ 代表

災害ボランティアセンターをご存知でしょうか。ボランティア希望者とボランティア団体をつなぐ、NPO法人ボランティアインフォの北村 孝之さんにユレッジでインタビューしました。災害時、災害後、求められる中間支援がボランティアの …

詳細を読む

畠山 千春 / 暮らしかた冒険家

2011年3月11日の東日本大震災、その後の原発事故。誰しも、とは言いませんが、一瞬「今、住んでいる場所を離れる」ことを考えた人は多いのではないでしょうか。ユレッジでは糸島シェアハウスに住む、暮らしかた冒険家、畠山千春さ …

詳細を読む

野田 祐機 / 公益社団法人助けあいジャパン 代表理事

公益社団法人助けあいジャパン 代表理事の野田 祐機さんに寄稿いただきました。全国47都道府県から2,000人もの学生を東北へ連れて行く「きっかけバス」。復興や防災を自分ごとにするための助けあいジャパンのプロジェクトです。 …

詳細を読む

児玉 龍彦 / 東京大学アイソトープ総合センターセンター長 / 東京大学先端科学技術研究センター教授

東京大学アイソトープ総合センターセンター長 / 東京大学先端科学技術研究センター教授の児玉龍彦さんに、ユレッジでインタビューして来ました。近著、『放射能は取り除ける 本当に役立つ除染の科学』の内容を踏まえ、南相馬市を中心 …

詳細を読む

小泉瑛一 / 株式会社オンデザインパートナーズ / 一般社団法人ISHINOMAKI 2.0 理事

株式会社オンデザインパートナーズ、一般社団法人ISHINOMAKI 2.0理事の小泉瑛一さんは、震災直後から東日本大震災の被災地、宮城県石巻市に入り、ほぼ常駐に近い形で、現地の方々をはじめとした様々な方々と一緒になってま …

詳細を読む

鈴木 良介 / 株式会社野村総合研究所 ICT・メディア産業コンサルティング部所属

株式会社野村総合研究所ICT・メディア産業コンサルティング部の鈴木良介さんに寄稿いただきました。鈴木さんは『ビッグデータビジネスの時代 堅実にイノベーションを生み出すポスト・クラウドの戦略』のほか、ビッグデータに関する執 …

詳細を読む

三橋 ゆか里 / ライター・記者

ライターの三橋ゆか里さんは、日本のみならず、海外のWEBサービス、アプリ、スタートアップ事情にも精通しており、様々なメディアに執筆されています。ユレッジではテクノロジー企業やスタートアップが、災害時、また、防災に、どのよ …

詳細を読む

04_wada_thumb

2013年06月19日更新

「その時Webが出来ること」

和田 裕介 / 株式会社ワディット代表取締役 / 株式会社オモロキCTO

和田裕介さんは、人気サイト「ボケて」を初めとした、様々なWebサービスを手がけるエンジニアです。和田さんには震災を受けて、自身が開発したWebサービスを振り返りながら、自分自身の経験と、これからWebサービスが防災に果た …

詳細を読む

渡邊 享子 / 日本学術振興会特別研究員 / ISHINOMAKI2.0

渡邉享子さんは、研究者でありながら、東日本大震災以降、ISHINOMAKI2.0のメンバーとして、石巻に居住しながら実践的なまちづくりに取り組んでおられます。その石巻での活動を踏まえ、社会(コミュニティ)と環境のデザイン …

詳細を読む

松村 太郎 / ジャーナリスト、著者

ジャーナリストの松村 太郎さんは、現在、アメリカ西海岸を中心に活躍されています。ユレッジには今年3月、被災地を取材したことを下地に、震災の記録と記憶の情報化について、またそこにある「学び」についての示唆をいただきました。 …

詳細を読む

児玉 哲彦 / フリービット株式会社 戦略デザインセンター デザイナー

フリービット株式会社 戦略デザインセンター デザイナーの児玉 哲彦さんは、自社において、製品開発やブランド醸成、プロジェクトマネージメントなど様々な領域で、デザインをどう実際のアクション・プランに落とし込んでいくか、デザ …

詳細を読む

00_kato_thumb

2013年04月09日更新

「ユレッジとは?」

加藤 康祐 / 株式会社イーティー 代表取締役社長 / プランナー

ユレッジは、日本の「揺れやすさ」と地震防災を考えるサイトです。 ユレッジは: 揺れの「ナレッジ」(知)が集まるメディアであり、 揺れについて学ぶ「カレッジ」(学び)であり、 揺れと日々の暮らしの関わりを考える「ビレッジ」 …

詳細を読む

banner-book-01 title title-itdart j-shis
  • banner-book-01-thumb
  • thumb
  • icon_itdart
  • icon

防災に関わる私が『想像ラジオ』を無視できない3つの理由 あじー なぜいま、災害作品レビューを書くのか 東北地方太平洋沖地震の発生から5年が経ちました。私たちは震災を契機に地震や災害とどう向き合うべきなのか?いまだ確実な答 …

詳細を読む

アイデアの実現可能性、そして、ハッカソンという方法論によるそのアイデアの実現可能性、それらが地震防災にどう役立つのか。ユレッジではアイデアソンに続き行われた「Race for Resilience」のハッカソンを、スター …

詳細を読む

第3回:Blabo! × ユレッジ コラボ企画 世界一地震が起こる日本を、世界一被害が生まれない国にするための防災アイデアレビュー 【A】前回ご紹介したJ-SHIS Mapで断層情報が見れる件、関西在住のお友達に教えてあ …

詳細を読む

'