丸山 宏 / 統計数理研究所副所長・教授

「レジリエンス」。自己回復力などとも訳されます。このことはこの1年のユレッジのサブテーマでもありました。1年以上前にこの言葉を最初に僕に教えてくださったのが、統計数理研究所副所長・教授の丸山宏さんでした。2015年3月1 […]

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長谷部 雅一(はせべまさかず) / Be-Nature School スタッフ / 有限会社ビーネイチャー取締役 / アウトドアプロデューサー / ネイチャーインタープリター

誰しもが一度は「アウトドアって防災に役立つのでは?」と考えたことあるのではないでしょうか。アウトドアプロデューサー、ネイチャーインタープリターの長谷部 雅一さんにうかがったお話は、アウトドアの経験が防災に役立つ、という話 […]

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渡部 慶太 / (特活)石巻復興支援ネットワーク 理事

「復興は進んでいますか?」そういう質問をたまに耳にすることがあります。石巻復興支援ネットワーク 理事の渡部 慶太さんに寄稿いただきました。2011年以前と以降で東日本大震災は社会起業と呼ばれていた世界にどう影響を及ぼした […]

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江口 晋太朗 / 編集者 / ジャーナリスト / NPO法人スタンバイ理事

今日、防災について考えるにあたって、欠かすことのできないものが「情報」です。編集者、ジャーナリストでNPO法人スタンバイ理事でもある江口晋太朗さんに、防災とジャーナリズムについて改めてお話をいただきたい、というのが今回の […]

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小島 希世子 / 株式会社えと菜園 代表取締役 / NPO農スクール 代表

ユレッジでまだ食べることと防災のことについて扱っていないという時に、ご相談することにしたのがえと菜園代表取締役、NPO農スクール代表の小島希世子さんでした。著書『ホームレス農園: 命をつなぐ「農」を作る! 若き女性起業家 […]

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嶋田 洋平 / らいおん建築事務所 代表 / 北九州家守舎代表取締役 / 建築家

私たちは、自分の街のことをどのくらい知っているでしょう?家と駅とコンビニを結ぶ導線以外の道を通ったことはありますか?駅とは反対側の道を歩くとどんな景色が広がっているのか知っていますか?そして、災害が起きた時、またもう一度 […]

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松下 弓月 / 僧侶

僧侶の松下弓月さんに寄稿いただきました。ユレッジで、防災と心のケアについて、という難しいお願いに辛抱強く取り組んでいただきました。防災における仏教の役割を、現実的な解として、提示いただけたと思います。 こんにちは。僧侶の […]

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高橋 憲一 / Hack For Japan スタッフ / イトナブ理事

震災から3年余りを過ぎて、ITと防災の分野で、ここまで行われてきたことを振り返って俯瞰し、これからの取り組みの見通しが効くようにしたい、それがHack for Japanの高橋憲一さんへのお願いでした。テクノロジーの未来 […]

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徳島 泰 / 青年海外協力隊(産業デザイン) / FabLab Bohol マネージャー / 比国貿易産業省 デザインディレクター

今回のテーマは「プロダクトデザイン×防災」ということで、フィリピンのボホール島で青年海外協力隊として活躍する徳島泰さんにスカイプでインタビューしました。国は違えど共通で浮かび上がる災害時の課題。防災において、プロダクトデ […]

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鈴木 さち / 東北大学大学院工学研究科都市・建築学専攻博士課程後期1年 / RAW

東北大学大学院工学研究科都市・建築学専攻博士課程後期1年の鈴木さちさんにRAW(リスク&アーキテクチャー・ワークショップ) 石巻をレポートいただきました。イベント・レポートのみならず、そこに至るまでの経緯も含めて、丁寧に […]

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北村 孝之 / NPO法人ボランティアインフォ 代表

災害ボランティアセンターをご存知でしょうか。ボランティア希望者とボランティア団体をつなぐ、NPO法人ボランティアインフォの北村 孝之さんにユレッジでインタビューしました。災害時、災害後、求められる中間支援がボランティアの […]

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畠山 千春 / 暮らしかた冒険家

2011年3月11日の東日本大震災、その後の原発事故。誰しも、とは言いませんが、一瞬「今、住んでいる場所を離れる」ことを考えた人は多いのではないでしょうか。ユレッジでは糸島シェアハウスに住む、暮らしかた冒険家、畠山千春さ […]

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野田 祐機 / 公益社団法人助けあいジャパン 代表理事

公益社団法人助けあいジャパン 代表理事の野田 祐機さんに寄稿いただきました。全国47都道府県から2,000人もの学生を東北へ連れて行く「きっかけバス」。復興や防災を自分ごとにするための助けあいジャパンのプロジェクトです。 […]

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児玉 龍彦 / 東京大学アイソトープ総合センターセンター長 / 東京大学先端科学技術研究センター教授

東京大学アイソトープ総合センターセンター長 / 東京大学先端科学技術研究センター教授の児玉龍彦さんに、ユレッジでインタビューして来ました。近著、『放射能は取り除ける 本当に役立つ除染の科学』の内容を踏まえ、南相馬市を中心 […]

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小泉瑛一 / 株式会社オンデザインパートナーズ / 一般社団法人ISHINOMAKI 2.0 理事

株式会社オンデザインパートナーズ、一般社団法人ISHINOMAKI 2.0理事の小泉瑛一さんは、震災直後から東日本大震災の被災地、宮城県石巻市に入り、ほぼ常駐に近い形で、現地の方々をはじめとした様々な方々と一緒になってま […]

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鈴木 良介 / 株式会社野村総合研究所 ICT・メディア産業コンサルティング部所属

株式会社野村総合研究所ICT・メディア産業コンサルティング部の鈴木良介さんに寄稿いただきました。鈴木さんは『ビッグデータビジネスの時代 堅実にイノベーションを生み出すポスト・クラウドの戦略』のほか、ビッグデータに関する執 […]

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三橋 ゆか里 / ライター・記者

ライターの三橋ゆか里さんは、日本のみならず、海外のWEBサービス、アプリ、スタートアップ事情にも精通しており、様々なメディアに執筆されています。ユレッジではテクノロジー企業やスタートアップが、災害時、また、防災に、どのよ […]

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2013年06月19日更新

「その時Webが出来ること」

和田 裕介 / 株式会社ワディット代表取締役 / 株式会社オモロキCTO

和田裕介さんは、人気サイト「ボケて」を初めとした、様々なWebサービスを手がけるエンジニアです。和田さんには震災を受けて、自身が開発したWebサービスを振り返りながら、自分自身の経験と、これからWebサービスが防災に果た […]

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渡邊 享子 / 日本学術振興会特別研究員 / ISHINOMAKI2.0

渡邉享子さんは、研究者でありながら、東日本大震災以降、ISHINOMAKI2.0のメンバーとして、石巻に居住しながら実践的なまちづくりに取り組んでおられます。その石巻での活動を踏まえ、社会(コミュニティ)と環境のデザイン […]

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松村 太郎 / ジャーナリスト、著者

ジャーナリストの松村 太郎さんは、現在、アメリカ西海岸を中心に活躍されています。ユレッジには今年3月、被災地を取材したことを下地に、震災の記録と記憶の情報化について、またそこにある「学び」についての示唆をいただきました。 […]

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児玉 哲彦 / フリービット株式会社 戦略デザインセンター デザイナー

フリービット株式会社 戦略デザインセンター デザイナーの児玉 哲彦さんは、自社において、製品開発やブランド醸成、プロジェクトマネージメントなど様々な領域で、デザインをどう実際のアクション・プランに落とし込んでいくか、デザ […]

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2013年04月09日更新

「ユレッジとは?」

加藤 康祐 / 株式会社イーティー 代表取締役社長 / プランナー

ユレッジは、日本の「揺れやすさ」と地震防災を考えるサイトです。 ユレッジは: 揺れの「ナレッジ」(知)が集まるメディアであり、 揺れについて学ぶ「カレッジ」(学び)であり、 揺れと日々の暮らしの関わりを考える「ビレッジ」 […]

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防災に関わる私が『想像ラジオ』を無視できない3つの理由 あじー なぜいま、災害作品レビューを書くのか 東北地方太平洋沖地震の発生から5年が経ちました。私たちは震災を契機に地震や災害とどう向き合うべきなのか?いまだ確実な答 […]

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アイデアの実現可能性、そして、ハッカソンという方法論によるそのアイデアの実現可能性、それらが地震防災にどう役立つのか。ユレッジではアイデアソンに続き行われた「Race for Resilience」のハッカソンを、スター […]

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第3回:Blabo! × ユレッジ コラボ企画 世界一地震が起こる日本を、世界一被害が生まれない国にするための防災アイデアレビュー 【A】前回ご紹介したJ-SHIS Mapで断層情報が見れる件、関西在住のお友達に教えてあ […]

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地震防災トピックストピックス一覧へ

2017年07月26日
【ピックアップ】首都に暮らし、働く人は「火災避難」について具体的に想像できるようになる必要があります。もしゆれでも「火災」のイフェクトがあります。都内各地でパシャっと判定を!/首都直下地震に備える~木造住宅密集地域の不燃化を急げ~
2017年07月26日
【お誘い】「いいね!」も「シェア」大歓迎。このFacebookページでは、地震をはじめとする災害を乗り越える「心の姿勢」を探って、楽しくマジメに考えています。気になるニュース、歴史地震、防災トリビア、コラム「わがこと化のレッスン」などお届けしています。コメントも気軽にどうぞ!
2017年07月26日
【今日は何の日?/正平地震】ユリウス暦1361年7月26日(正平16年6月24日、グレゴリオ暦1361年8月3日)発生。南海トラフ巨大地震だった可能性が指摘されている。寺社の倒壊、温泉の湧出停止、夏の降雪などが起きたとの記録も。
2017年07月25日
【ピックアップ】南海トラフ巨大地震の被害想定でほぼ全県民が断水の影響を受ける高知県。井戸が見直され、日頃から地域で協力して管理できると共助のハブにもなりそう/南海トラフ時、高知県の水道9割以上に支障 高知市、個人所有井戸をHPで公開
2017年07月24日
【ピックアップ】防災館の災害体験が訪日観光客に人気なことを考えると、エンタメ感のあるVRは、「防災」と意識させずに「体験者」を増やす絶好の機会になりそう/防災はVRで進化する!より安全な未来を実現する防災VRコンテンツ
2017年07月23日
【ピックアップ】局地的な集中豪雨による被害は、日本のどこにでも起こりうる事態。もしゆれが提唱する「ひとごとと思わず、わがこととして想像して備える」ことは、地震災害だけに限りません/福井豪雨の映像、ユーチューブに
2017年07月23日
【ピックアップ】上からの押し付けではなく、住民自身が主役として復興に関わるには? 災害が起きてからでなく、平時から検討する必要を感じます/7年目の被災地 復興とは何だろう 三陸沿岸住民ら本音で議論 「大槌で生きる覚悟持てた」(岩手)
2017年07月22日
【もしゆれPRタイム】地震による多彩な被害をビジュアルに実感(その場の対応、事前の備えの解説付き)。いまいる場所が持つリスクも即判定。想像力で災害を乗り越えるイメトレはじめよう。iPhoneアプリ「もしゆれ」は日英2言語対応です。 
2017年07月22日
【ピックアップ】宏観異常現象(人間にはわからない地震の前兆)が好きな人にはがっかりなニュースかもしれません(笑)。こうやって一つ一つ科学的に検証していくことは大事ですね/深海魚と地震…関係なかった 東海大など 過去20年検証
2017年07月21日
【ピックアップ】溝ぶた、砂利、段差、液状化、がれき、階段、車いすを阻むさまざまな障壁をどう解決するか。訓練用の教材ができたようです。思い当たる方は要チェック!/車いす避難の訓練用教材を製作 徳島文理大准教授ら

J-SHIS 地震ハザードステーションからのお知らせ

2017年05月31日
地震ハザードの再分解表示機能を追加しました
2017年05月31日
J-SHIS Labsに「関東地方の深部地盤構造モデル」を追加しました
2017年04月27日
全国地震動予測地図2017年版が公表されました
2017年03月24日
東日本大震災を踏まえた地震動ハザード評価の改良
2017年03月24日
深部地盤物性値データの第27~29層で地震波速度が逆転しているように見えますがどのように解釈すればよいでしょうか

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